2026.8.23 幼年 豊島区夏大会二回戦 高松戦
豊島区最後の公式戦、夏大会二回戦は高松さん。強豪チームですが、ここで勝ってベスト4以上の上部大会への道を切り拓きたい一戦🔥気合十分で試合開始❗️後攻⚾️
初回守備、先発左腕が相手打線に捕まり、ホームランを含む三連打を浴びてしまいます。すかさずベンチが動き二番手に投手が変わりますが、高松さんの思い切りの良いスイングにやられて、ノーアウトでなんと7失点💦打たれるのはストライク入っている証拠ですが、これは流石に相手打線を褒めるしかない状況でした。。3番手投手に代わり、下位打線を抑えて一回の裏となるも、大きな大きなビハインドを背負ってしまいます⤵️⤵️
ここで終わらないのが今年の幼年チームの良いところ。裏の攻撃では、先頭が出塁すると、連打等で3得点。続く2回守りは、3番手投手がきっちり抑えて、キャッチャーも三盗を刺すなど盛り上がります✨🌈
続く二回裏の攻撃では、2.3番の連続ホームランが飛び出して4得点🔥初回の7点差をあと1点まで追いかけます👊ひとりひとりの選手が何とか次に繋ごうとねばりにねばって出塁など、手に汗握りながらの展開が続きます。
しかし最終回、守備の綻びがいくつか出ながら、3番手投手に対して相手も2巡目でタイミングが合ってきて、本塁打も被弾し突き放され、敗戦となりました⤵️⤵️
高松さん、対戦ありがとうございました⚾️
これでこの代の豊島区公式戦は終了となり、高学年に上がることになります。4年生が14人という非常に人数が多い代で、沢山の試合数、沢山のポジションを経験しながら、現在のチームとなりました。もう一つ上のレベルに、選手もスタッフも親も行きたかったと思いますが、一方で、本日の試合では、確かに高松さんとの実力差があったようにも感じます。
しかしながら、初回7失点の劣勢の中、あそこまでひとりひとりが自分の力、チームの力を信じて追い上げることができたというのは、筆者は親としてもチームのスタッフとしても、選手達の大きな成長を感じられた試合でした✨試合後に監督の言葉にもあった「最高のゲームをありがとう‼️」という表現に、全てが現れた試合でした。高学年に行っても、この試合の気持ちを忘れずに、野球を楽しんで、続けていって下さい😊
また、もう一つ上のレベルを目指すにはどうしたら良いか。日々の練習はどうか、平日の自主練はどうしたらよいか。習い事で時間が無い時にどう時間を作るか、など、日々頭を使って考えながら、野球を続けていってもらいたいと思います✊
繰り返しになりますが、最高のゲームをありがとう‼️次のステージでまた頑張って下さい❗️























