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9月24日(日) 高学年  東武鉄道杯東上線沿線少年野球大会1回戦 笠幡公園野球場

5年生以下初の公式戦、勝ちを飾り豊島区新人戦に向けて勢いをつけたい一戦。お相手は埼玉の強豪、毛呂山DEO(毛呂山町)。

初回守り、相手クリーンナップの連続安打を浴び3失点スタート。裏の攻撃は先頭が四球を選び出塁するも牽制死、後続も凡退で攻撃の糸口が掴めません。

2回守り、相手の出塁は許すものの中堅手の好捕もあり無失点。流れに乗りたい裏の攻撃は、先頭がレフト前安打で出塁すると相手の守備の乱れで1得点。その後も走者が出て、4年生のセンター前安打の間に追加点のチャンスとなるも、中堅手の返球が早く本塁生還できません。

その後は守りで5-4-3のダブルプレーやレフト好捕で盛り上がりますが、相手の積極的な打撃に押し込まれ、終わってみれば8失点。初陣は敗戦となりました。

新チームに何が足りないのか、何を変える必要があるのか。必死に応援してくれているベンチの4年生の期待に応えるにはどうしたらよいか。選手ひとり一人がこの敗戦に向き合い、自身の課題を認識し、今後に向けて準備を進めて欲しいところです。

毛呂山DEOさん、対戦ありがとうございました!



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